会員制ビジネスには5つの種類があります【事例あり】

こんにちは、会員制ビジネスマスターコンサルタントの仲村寿子です。

あなたは会員制と聞いた時、どのようなイメージを思い浮かべますか?

例えば、スポーツジム、高級クラブ、レストラン、
会員制バーや芸能人のクラブ、会員制のゴルフ場など、

上記のような会員制をパッと思い浮かべる方も多いと思います。

会員制の内容は様々ありますが、
実は、会員制ビジネスは大きく分けて4つの種類に分ける事ができます。

そこで、この記事では、

会員制ビジネスは4つの種類を知りたい。
具体的にどのような会員制があるのかを知りたい。
事例もあったら参考にしたいので教えて欲しい。

という方に向けた内容になっています。

会員制ビジネスの5つの種類

会員制ビジネスの5つの種類は

1つ目はコミュニティ型

2つ目は情報提供型

3つ目は商品提供型

4つ目は学習型

つ目は店舗型

と大まかに分けて5つに分類することができます。
ここからは、その一つ一つの特徴や事例を交えながらお伝えしていきます。

コミュニティ型

まず最初の一つ目のコミュニティ型ですが、

これは長期的にいかに賛同してくれる人を集めるかというところがポイントです。

代表的なパターンとしては、
ファンクラブという分かり易かと思います。

またミュニティ型の特徴の1つとしては、
主催者側や会員同士の関わりが多いという事があります。

最近では、代表者が同じ趣味を持つ20人から30人くらいを集つめて、

人と人との繋がりですとか共感するということを目的とした
小規模はコミュニティが続々と出てきています。

これは情報提供型と違いまして交流する、繋がる、情報を交換したりと、
会員さん同士が共有することを重視しているのが特徴です。

コミュニティ型は自主性を重視しているので
管理がしやすく集めやすいというのが特徴です。

また、コミュニティ型は、
強烈なメリットが持続しないことが多いので、
人の出入りがものすごく多いというのも特徴の1つになっています。

自身のコミュニティを
構築できることにあります。

コミュニティは一言で言えば
ビジネスにおけるリストであり最大の財産です。

また、心理学でいうザイアンス効果も期待でき
ビジネス的にも優位になります。

人は接触頻度が多いほど、
その人に親しみを持つようにできています。

日頃から接触機会を多く設け、
価値ある提案さえできていれば、接触頻度は上がります。

そこで、何か別の商品やサービスを提示すれば
単純接触頻度が多いので購入する確率はグンとアップします。

さらに具体的にはコミュニティ型には
お客様の声を身近に聞けるというメリットもあります。

あなたのコミュニティ内で、
アンケートや会員さんの悩みを集めたりと、
様々なリサーチの機会を設けることができます。

また、リリース前の新商品や新サービスへの
感想を求めたりすることが出来ます。

お客様の悩みや課題を把握することで、
自分のビジネスを見つめ直し、

新たなサービスを提供する
大きな機会もあるという事になり

運営者にとって、
いろいろなメリットがコミュニティ型にはあります。

情報提供型

そして次に2つ目は情報提供型です。

これはその専門に特化した有益な情報を提供するといった形です。
例えば有料メールマガジンなどが代表的です。

何が一つのものに特化したスキルノウハウコンテンツを
通常のメールマガジンとの違いを明確にすることによって

有料の会員の方だけに配信していくことで
参加者に特定の情報を提供して価値を感じてもらうという型が
情報提供型になります。

ちなみに、堀江貴文さんも
有料のメールマガジンを発行しています。

そのメルマガの購読料は月額864円です。

スポーツクラブなどの会費と比べると
安価ですが読者数は約1万5千人。

864円×1万5千人=1千296万円

という売り上げが毎月入ってくることとなります。
情報を発信するコンテンツは1つですが、
受け取る会員が多ければ、受け取る金額は大きくなります。

つまり、1対多数のビジネスモデルになります。

商品提供型

そして次に商品提供型(購入型)になります。

5つ目の商品提供型(購入型)に関しては、サプリメントや化粧品が一般的です。

商品提供型(購入型)は基本的には
会員登録自体は無料のところが多い傾向にあります。
商品を購入して継続してもらうという形ですので
そこで利益をあげるという事になります。

また会員の特典として
特定限定価格やお得情報も配信しているところが多いですので
継続購入やまとめ買いといったものが売り上げを見込むことが可能になります。

会員になっている方に向けて販促メールを送ることができますので、
収益は安定していくというのが特徴になります。

学習型

4つ目の学習型に関しては、
これは英会話教室や料理教室などの生涯学習型です。

提供する時のパターンとしては、
オンラインとオフライン両方が可能になります。

学びたい分野を一から教えたり、
レベルによってクラスを分けてフォローアップしたりします。

店舗型

最後に6つ目は店舗型です。

これは場所に紐付けられた会員制モデルです。

代表的な例としては、
スポーツクラブやレンタルショップなどが挙げられます。

例えばスポーツクラブの場合

通常は1回の利用料金が2,000円かかるところ、

会員制ビジネスを取り入れ、
1
か月利用回数無制限の7980円したとします。

その場合、会員が100人いたとしたら
1ヶ月の売り上げは798,000円なり、
これが固定で入ってくることになります。

お客さんからすると、4回着たら元が取れるわけですので
お得感がでます。

また、営業している時間に利用し放題だとしたら
利用頻度が多い方は会員になるはずです。

ま、1ヶ月30日フルで使うという方はほぼいないです。

ですから顧客の利用状況を見ながら、
どの程度の会員を取れるかという見極めることができます。

また、会員の数を限定として

場所ですね効率よく活用できるモデルとなっています。

また、最近では会員制ビジネスには向かないとされていた

美容院の会員性ビジネスや飲食店の会員制ビジネスも登場しています。

美容院の会員性ビジネス

美容院を会員制にする5つメリット!ただしデメリットも2つあります。

飲食店の会員制ビジネス

会員制飲食店の【成功の秘訣】と仕組みや利益について徹底調査!

まとめ

以上が大きく分けて4つのタイプの会員制ビジネスとなります。

会員制にはその業種によって様々ありますので、
今回伝えしたような事例を参考にして

あなたのビジネスにあった
オリジナルの会員制ビジネスを構築して下さい。

構築した後は、継続収入が見込めますので
精神的にも安定したビジネスをすることが可能になります。

また、これから、会員制ビジネスを始めようと思っている方は、下記の記事が参考になるかとおもいます。

会員制ビジネスの始め方・あなたのサービスを会員制ビジネスに変える方法

 

 

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会員制ビジネスマスターコンサルタント■東京下町生まれ東京育ちの江戸っ子■現在21歳大学生の娘を育てるシングルマザー■元板前出身の異色すぎるウェブ系コンサルタント■20代前半に他人の借金の肩代わりで3億円背負うも持ち前の根性と江戸っ子魂でわずか5年で完済■2007年に現在のビジネスパートナー青柳仁子とHito.co(株)設立■8年間継続、毎月200万円を売り上げる会員制ビジネスを運営中