男性性と女性性の【4つのパターン】とそれぞれの性を高める方法を徹底解説しています。

友人や知人など周囲の人から、「〇〇って男なのに女っぽいよね」、あるいは「〇〇って女なのに男っぽいよね」と言われた経験はありませんか?

または、ふとした瞬間に、自分が男なのに女々しいなと感じたり、女なのに男っぽくてガサツだなと感じたことはないでしょうか?

実はこれには男性性と女性性という心理的でスピリチュアルな要素が関係しています。

そこでこの記事では、あまり一般的には知られていない、男性性と女性性について詳しく紹介していきたいと思います。

自分の性別と性格や行動が一致しないことに疑問を感じてしまっている方は、ぜひ参考にしてみてください。

男性性と女性性とは

まず初めに、男性性と女性性という言葉を聞き慣れない方がほとんどだと思うので、「男性性と女性性とは?」という部分について説明していきたいと思います。

男性性と女性性というのは、心理的な部分やスピリチュアル的な部分における男性らしさや女性らしさを表した言葉です。

よく性格的な部分と間違われますが、さらに内面的な部分を指すものだと認識してもらうといいかと思います。

また、性の不一致的なものとも異なるので注意してください。

男性性と女性性のパターンは全部で4つ

人間の心理的な部分やスピリチュアル的な部分における男性らしさや女性らしさを表す男性性と女性性ですが、男性性と女性性には全部で4つのパターンがあります。

男性性と女性性について正しく理解していくためには、この4つのパターンを理解しておくことが大切です。

では、それぞれのパターンについて詳しくみていきましょう。

1. 男性性の強い男性

まず一つ目のタイプが、男性性の強い男性のタイプです。

いわゆる男らしい男として分類されるタイプですね。

このタイプは心理的・スピリチュアル的にも男性の部分が強いので、外見はもちろん性格や物事の考え方・捉え方的な部分でも男性らしい考え方をする傾向にあります。

2. 女性性の強い男性

二つ目のタイプが、女性性の強い男性のタイプです。

最近は草食系男子なんて言葉が流行っていたりしますが、それらの男性が分類されるのもこのタイプと言っていいでしょう。

このタイプの男性は外見が男性でありながらも、心理的・スピリチュアル的な部分では女性的だったりするので、性格はもちろん、物事の考え方や捉え方が女性っぽくなってしまいがちです。

3. 女性性の強い女性

三つ目のタイプが、女性性の強い女性のタイプです。

女性らしい女性として分類されるタイプの女性ですね。

このタイプの女性はいかにも女性らしい性格をしていることが多いですし、物事の考え方や捉え方も女性的になります。

4. 男性性の強い女性

四つ目のタイプが、男性性の強い女性のタイプです。

女性なのにどこか男らしい方は、このタイプとして分類されることが多くなっています。

このタイプの女性は、性格や物事の考え方・捉え方が男性的になので、かっこいい女性として見られたり、性格がサバサバしているとみられることが多くなっています。

男性性の特徴

男性性にはどういった特徴があるのでしょうか?

女性性にはない男性性ならではの特徴についてみていきましょう。

男性性のいい特徴

男性性にはいい特徴と悪い特徴とがありますが、まずはいい特徴についてみていきましょう。

男性性には勇気や情熱といったいい特徴があります。

物事に対する情熱は男性性に宿るものなんですね。

また、物事を実現する力や実現させるために必要な行動を起こす力も男性性に宿るものです。

男性性にはこの他にも統率力などが備わっているので、男性性の強い男性や男性性の強い女性は、リーダーや管理職に向いているということになりますね。

男性性の悪い特徴

男性性には行動力や統率力などのいい特徴がありますが、それらのいい特徴とは逆に悪い特徴もいくつかあります。

代表的なものとして攻撃性が高いというものがあげられます。

これは物理的な攻撃はもちろん、言葉で相手を攻撃したりする部分にもあらわれるものです。

また、男性性の強い男女は我慢する傾向が強く、物事をあまり周囲の人に相談しません。

何か問題がおこってもじっと耐えたり自分で解決しようとする傾向が強いため、ストレスを抱え込んでしまうことが多々あります。

女性性の特徴

女性性にはどういった特徴があるのでしょうか?

男性性にはない女性性ならではの特徴についてみていきましょう。

女性性のいい特徴

女性性にも男性性と同様にいい特徴と悪い特徴とがありますが、まずはいい特徴についてみていきましょう。

女性性のいい特徴の中でも代表的なものが、優しさや調和を望む心です。

女性は元々備わっている母性にともなう優しさが強いので、争いごとを避ける傾向にあります。

感受性が強く他人に共感しやすいというのも、相手のことを思いやる懐の深さからきていると考えられますね。

また、イメージや直感で物事を判断するという傾向も強くなっています。

女性性の悪い特徴

女性性にも男性性と同様に、いい特徴があれば悪い特徴もあります。

代表的なものではヒステリックな部分や嫉妬心、何かに執着したり依存したりする傾向が強いといったものがあげられます。

女性特有の争いは、このような女性性の悪い部分によって引き起こされるものだと言っていいでしょう。

また、自分の意見を主張することができないという特徴もあるため、周りに流されやすく、気がつくと自分がやりたくないことをやってしまっている場面が多々あります。

男性性の高め方

男性性と女性性のいい特徴と悪い特徴について紹介してきましたが、実際にそれぞれのいい特徴と悪い特徴を確認してみて、「自分はこういった部分が弱いから男性性を高めたい」と感じた方もいるかと思います。

男性性を高める方法は多々ありますが、一番おすすめなのは、どういったことでもいいので何か自主的に行動してみるというものです。

行動をおこすというのは男性性の特徴の一つなので、それを実行に移すことにより男性性が高められ、より自分の中の男性性が強くなります。

女性性の高め方

男性性と女性性のいい特徴と悪い特徴をみてきて、自分には女性性が足りないと感じた方もいるでしょう。

女性性を高める方法についてもいくか方法がありますが、最も簡単におこなえるものとしては、恋愛映画を見たり恋愛小説を読むという方法がおすすめです。

そうすることで女性性を高めることができるようになります。

男性性と女性性のバランスは均一に保つ必要があるの?

男性性と女性性について説明すると、男性性と女性性のバランスを均一に保とうとする方がいますが、そんなことをする必要はありません。

男性性や女性性を高めることで自分に足りないものを補おうとすることはいいことですが、無理にバランスを保とうとする必要はないので、自分に元々備わっているものを大切にし、足りない部分を補う程度に高めていくようにするといいでしょう。

まとめ

自分の性別と性格が一致しないことに疑問を感じている方のために、その原因となっている心理的でスピリチュアルな要素の「男性性と女性性」について詳しく紹介してきました。

この記事で紹介してきたように、人間には、

 男性性の強い男性
 女性性の強い男性
 女性性の強い女性
 男性性の強い女性

という4種類の人間が存在しています。

そしてこれは本来その人に備わっている特徴でもあるので、無理にバランスを取ろうとする必要はありませんし、そのことで悩む必要ありません。

自分の性別と性格的な部分が一致していないように感じるとついついバランスを取ろうとしたり悩んでしまうものですが、そんなことをする必要はないわけですね。

もちろん男性らしさを手に入れるために男性性を高めようと努力したり女性らしさを手に入れるために女性性を高めることが悪いというわけではありませんし、そういった努力をするのは素晴らしいことですが、それらの行為を無理におこなったり悩む必要はないということです。

ですので、あまり気にせず、本来の自分を大事することを心がけましょう。

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会員制ビジネスマスターコンサルタント■東京下町生まれ東京育ちの江戸っ子■現在21歳大学生の娘を育てるシングルマザー■元板前出身の異色すぎるウェブ系コンサルタント■20代前半に他人の借金の肩代わりで3億円背負うも持ち前の根性と江戸っ子魂でわずか5年で完済■2007年に現在のビジネスパートナー青柳仁子とHito.co(株)設立■8年間継続、毎月200万円を売り上げる会員制ビジネスを運営中