会員制ビジネス構築無料動画セミナーはこちらをクリック

美容室で集客する効果的な方法9選を紹介!あなたのお店にピッタリの集客方法は?

美容室で集客する効果的な方法9選

この記事では、美容院の効果的な集客方法について解説しています。
ちなみに、美容室は、どこの業界よりも他店舗との差別化が重要だと言われています。
それぞれの美容室で推しているメニューをポータルサイトなどで紹介しているのは、差別化をするためです。
そこで、

競争が激化している美容室の現状や美容室が売上を上げるためにはどうしたらいいのか?

効果的な集客方法にはどのようなものがあるのか?

をご紹介していきましょう。

美容室の数は増えている

美容室の数は増えている

現在の美容室の数はどれくらい?

美容師は、独立を目指す方が多い業界です。
独立することに意味がある業界なので、美容室の数が増えるのは必然だと言えます。

美容室の数は現在約24万3,360件もあり、約5万5,000件あるコンビニの5倍にあたる店舗数です。
24万3,360件という数は、総務省統計局のデータで確認ができます。

人口の割合で計算してみると、1店舗当たりの顧客数は480人となりますが、美容室の数が多ければ多いほど顧客を奪い合っていることになるのです。

経営の現状

毎年のように美容師が増加し、美容室の数も年々増えています。
増えているということは、その分顧客の獲得に苦労している店舗もあるのです。

厚生労働省の統計では、経営が難しくなってしまった美容室の6割で、「集客がうまくいっていない」と答えていることが明らかになっています。

「集客がうまくいっていない・・・」

という答えが多くなっている背景には、美容室の宣伝はスキルがベースになっているため、他との違いが出しにくい点が挙げられます。

店舗数の増加や他店との違いが出しにくいことで、集客がうまく行かずに経営が苦しくなってしまう店舗が増えているのです。

美容室の売上を上げるためには?

美容室の売上を上げるためには?

売上高を構成している要素

美容室の売上を上げるためには、売上を構成している要素について知る必要があります。
売上を構成している要素とは何なのか見ていきましょう。

売上を構成している要素は、客数と平均顧客単価だと考えることが一般的で、客数×平均顧客単価から売上を算出できます。
しかし、客数と平均顧客単価だけでは、不十分な点もあります。

不十分な点というのは、常連客の存在です。
常連客の存在を把握するためには、平均来店回数と客数を分けて考えなければいけません。

したがって、常連客を踏まえて考えた場合は、顧客番号で管理されている純客数×客数×平均顧客単価=売上になるのです。

正確な売上を計算するのであれば、常連客を踏まえて考えた計算をすることが重要なポイントになることを覚えておきましょう。

売上を上げるには集客が必須!

美容室の売上を高めるためには、集客が重要なポイントになります。
常連客を定着させることはもちろんですが、新規顧客の獲得が課題だと感じている美容室も少なくありません。

新規顧客を増やすための方法も美容室は取り入れる必要があるのです。

美容室の集客方法としてよく採用されているのは、常連客からの紹介やインターネットを活用した集客、チラシを使った集客です。
また、失客率を下げたり、復帰率を上げたりするために対策も同時に行うことで、より効率的な集客の実現を目指せます。

美容室の効率的な集客方法9選!

美容室の効率的な集客方法9選!

チラシ

美容室の集客方法の1つに、チラシを配布する方法があります。
チラシを美容室の近所に配布することによって、周囲の人に対する宣伝効果が高まるのです。

また、近くにある美容室は通いやすい印象を持ってもらえるため、チラシを配布する効果は出やすいでしょう。
配布するチラシはターゲットを明確にした内容の方が魅力を感じやすくなります。

通ってもらいたい年代や性別はある程度絞っておくと、アプローチした客層も自然と固まっていくでしょう。
また、チラシに予約フォームのQRコードを付けておくと予約を促しやすくなるのでぜひ試してみてください。

ニュースレター

足を運んでくれた顧客に忘れられてしまわないためにも、ニュースレターは効果的です。
美容室のこだわりポイントや顧客から寄せられた声などを書いて送ることによって、「また行きたい」と思ってもらえるでしょう。

美容室の中にはニュースレターをチラシの代わりに使って新規顧客の集客をしたケースもあります。

1万枚のニュースレターを新聞に折り込んだところ、50人以上から反応が見られたケースもあるようです。
1000枚のチラシで1人~3人程度来てくれれば良い方だと言われているので、かなり大きな効果を実感できる集客方法です。

ホームページ・ブログ

ホームページやブログを活用した集客も効果が期待できます。
ホームページやブログは24時間いつでも見ることができるため、とても優秀な営業マンだと言えるでしょう。

ホームページの場合は、美容室のコンセプトやメニュー、料金、スタッフ紹介、予約と問い合わせフォームなどを盛り込むと集客につなげやすくなっています。
ブログの場合は、美容室のイメージに合うカスタマイズができるサービスを利用しましょう。

なぜかというと、美容室自体のイメージを知ってもらうことによって、通いたいと思ってもらえる可能性が高くなるためです。
ブログ記事には、美容室の価値観やオーナーの考え方などを載せると興味を持ってもらいやすくなります。

SNS

SNSの活用も、美容室の集客をサポートしてくれるため、おすすめの方法です。
多くの人が利用しているFacebookやTwitter、Instagramは、優秀な集客ツールとして役立てられるため、利用している美容室も少なくありません。

SNSの中でもInstagramは写真がメインで、女性ユーザーの数もかなり多くなっています。

写真で実際のカラーリングやヘアアレンジを投稿すると、どのような施術が得意な美容室なのかを知ってもらうことができます。

しかし、美容室のコンセプトが伝わるような統一感のある投稿にしないと上手く宣伝にならない可能性もあるため、統一感のある投稿を目指してみてください。
統一感のある投稿は、FacebookやTwitterでも同じことが言えます。

美容室ポータルサイト

インターネットを活用した集客を行うのであれば、ポータルサイトも効果的です。
ポータルサイトを活用して集客をしたいと考えている場合は、美容室のオリジナリティーをしっかりとアピールできなければなりません。

ありきたりな内容では他の美容室との差別化もしにくくなり、魅力的だと感じてもらえる可能性が低いためです。
ポータルサイトならオリジナリティーのある美容室だということをサイトでアピールでき、集客できる可能性が高まります。

ただし、値引きを目的にしている顧客も少なからずいるため、格安メニューしか利用してくれない顧客が集まるリスクがあることも覚えておきましょう。

Googleマイビジネス

Googleマイビジネスも集客に活用できます。

Googleで「美容室 地域名」で検索した時に、上部に地図情報が表示されますが、Googleで検索された時の地図情報はGoogleマイビジネスに登録することで表示されます。

自動で登録されている場合もあり、店舗の写真や営業時間が間違っている可能性もあるので、必ず確認するようにしましょう。
集客にも大きな影響を与えるため、Googleマイビジネスの登録は必ずすることをおすすめします。

LINE@

LINE@では美容室の情報を発信できるため、顧客に登録してもらうことでお得な情報などを伝えやすくなります。

お得な情報を定期的に流すことで、継続してLINE@の情報を見てもらえるようになり、常連になってくれる顧客も増える可能性が高まるでしょう。

また、常連客から新規顧客へ口コミで宣伝してもらえる場合もあるので、LINE@は集客に有効です。

インターネット広告

インターネット広告には、リスティング広告と準広告の2種類があります。

リスティング広告は、検索ワードによって広告を出すもので、「美容室を利用したい」という明確な意思がある人に対する宣伝ができます。
検索した時の上位に表示されるため、即効性も期待できるでしょう。

準広告は、美容室の存在自体を知ってもらうために有効な方法です。
広告を見て「ヘアスタイルを変えたかったから行ってみよう」、「新しい美容室に出会いたかった」という人の心を動かせるため、集客につながります。

会員制度

会員制度は、売上によってランクをアップさせ、特典を付けるというものです。

会員のランクに応じた特典を付けることで、また通いたいと思ってもらえる可能性が高くなります。

クレジットカード会社が導入している集客方法でもあります。

美容院の会員制ビジネスに関しては下記のページで詳しく解説しています。

美容院を会員制にする5つメリット!ただしデメリットも2つあります。

まとめ

競争が激化している美容室は、顧客の獲得に悩んでいるケースが多く見受けられます。

他の美容室と差別化して集客をするためには、効率的な集客方法を取り入れる必要があるでしょう。

今回紹介した集客方法は、効果が出やすいものとなっています。

集客で悩んでいる方は、ぜひ今回紹介した効率的な集客方法を取り入れてみてください。

また、下記のページでは会員制ビジネスに関しての動画セミナーを無料てプレゼントしています。

会員制ビジネス構築セミナー【やさしい会員制ビジネスマスタープログラム無料オンライン講座】