モチベーションを維持する【5つのコツとメリット】成功を引き寄せます

仕事や勉強、スポーツなどで、せっかく上げたモチベーションを下げずに維持するのは意外と難しいものです。

モチベーションが上がっているときは気持ちも高まり成果が出やすいのですが、下がると途中で投げ出してしまったり失敗したりと中途半端に終わってしまうことも。それが仕事なら大変なことです。

そこでこの記事では、モチベーションをどうやって維持するのか?また、維持することでどんなメリットがあるのか?といった疑問についてお話します。

<この記事で分かること>
・モチベーションを維持することで結果に違いが出る
・モチベーションを維持するとどんなメリットがあるの?
・モチベーションを維持するための5つのコツ
・モチベーションを維持することは新たな思考を生む

以上のことについて紹介していきますので、参考にしてくださいね。

モチベーションを維持することで結果に違いが出る

あらゆる場面でモチベーションを維持することは大事です。とはいえ、下がったモチベーションではなくもちろん上がったモチベーションのこと。

「何か目的や目標があり始めたことを、高いモチベーションで続け結果を出す」

これが理想のモチベーションを維持するということではないでしょうか。誰でも最初はやる気満々で目標に向かい没頭しますが、目標までの道のりや期間が長いと途中で下がってしまうこともしばしば。こうなってしまうと結果は言わずもがなです。そうならないためにはどうしたらいいのか、またずっと成功している人はどうやってモチベーションを保っているのでしょうか?

高収入の人はモチベーションを維持するノウハウを持っている

実際に企業して成功している人や、高収入の人はどうやってモチベーションを維持しているのか気になりますよね。もちろん成功する人は多大な努力をしており必須ですが、その努力をするためのモチベーションを維持するところで大体の人が挫折してしまうのです。

高収入の人が実践しているモチベーションの維持の仕方をいくつか紹介します。

<書籍を読む>
自分が取り組んでいることに関する専門書や、実際に成功している人が著書の書籍を読んでモチベーションを維持する方法です。同業者ならではの取り組み方や、アイディアなど自分に持っていない知識を頭に入れることで、「こんな方法もあるのか」と刺激となってモチベーションの維持につながります。

<目標を持つ>
「なんだ、そんなことか」と思う人もいるかも知れませんが、意外と普段の生活のなかで人生の目標を明確に持っている人は少ないです。毎日定時に出社して定時に帰る、または残業して遅く帰るという人はどんな目標を持っているでしょうか。

「人生を有意義に過ごすために高収入になりたい」そう思ってはいても、それをどうやったら達成できるのか分からない人が多いのですが、大雑把に高収入と言っても目途が立たなければ意味がありません。手が届きそうな小さな目標を1つずつ作り、コツコツと達成してしくのです。

宝くじにでも当たらない限りいきなり大金持ちになることは難しいですから、成功者はそんな努力を惜しまなかった人がなれるのではないでしょうか。

モチベーションを維持するとどんなメリットがあるの?

モチベーションを維持するとどんなメリットがあるのでしょうか?

自分に自信が持てるようになる

高いモチベーションを維持できると、結果的に仕事や勉強が進むスピードも速くなり成果が出やすくなります。これにより、「自分はできるんだ」という自信が持てるようになるのです。

また、その成果が誰かにほめられたり感謝されたりすることで、さらにモチベーションアップにもつながります。自分に自信が持てると精神面でも強くなれるので、良いことづくしなのです。

仕事への熱量レベルが上がり効率的になる

仕事を始める前にモチベーションを上げたら、落ちないように維持することが大事です。まず、仕事への意気込み、いわゆる熱量レベルが上がります。熱量レベルが上がるということは、仕事の効率化につながり結果的に達成率も上がります。

会社にもほめられ、自信が持てるようになり一石二鳥以上の効果が見込めるようになるのです。

収入が上がる

モチベーションを維持することは上記でもお話しましたが、何事も「効率が良くなる」というメリットがあります。効率が良くなるということは、仕事の仕方や勉強の仕方がうまくなるということ。勉強なら目標としているなりたい職業につけたり、仕事なら大きな仕事も効率かつムダなくこなせるようになります。

これは仕事の成果だけではなく、人生においてもさまざまなことが効率的に運べるようになり、貴重な時間を有意義に過ごせるようになるのです。

モチベーションを維持するための5つのコツ

実際にどうやってモチベーションを維持したらいいのか分からない、という人のために5つのコツを紹介します。例として目標を「ダイエット」に絞ってお話します。

目標に人を巻き込む

自分の目標に人を巻き込むのです。これは何かというと、例えば「ダイエットをする!」と決めたとします。そのとき、家族やパートナー、もしくは友達などを巻き込み「一緒にダイエットをする」のです。

1人だとどうしてもくじけそうになるダイエットも、誰かが一緒にしてくれるだけで頑張れるもの。「好きな人に振り向いてもらいたい」や「フラれたのが悔しいから見返したい」など、動悸は何でもいいです。一緒に協力してくれる仲間がいるというのは、精神的な安心感とくじけそうになったときに勇気づけてくれるので、モチベーションを維持できます。

目標に期限をつける

目標に期限をつけると高いモチベーションを維持することができます。上記のダイエットで言うと、「1ヶ月で3kgやせる」などです。こうすることで、毎日の目標も立てやすくなり日々のルーティーンが決まります。

例えば、「3食のうち1食は野菜と果物だけ」や「朝は毎日ラジオ体操をする」などです。紙に書いて見えるところに貼ってもいいでしょう。その方が自分に活を入れることにもなるのでより効果的になります。

1ヶ月という期限が長かったら、1週間や2週間単位でももちろんかまいません。自分のできる範囲で目標と期限を決め、実行すればいいのです。そして1つずつ達成できたとき、さらにモチベーションのアップや維持につながります。

目標を達成するまでのプロセスを細分化し達成感を得る

「ダイエットでトータル10kgやせる」という目標を立てたとします。これを期間に分けて細分化するのです。例えば、「1ヶ月で3kgずつダイエットして3ヶ月後には10kgのダイエットを目指す」そのためには「1週間でどれくらいやせればいいか」という風に、目標までのプロセスを細分化すると達成しやすいでしょう。

人に公言する

ダイエットを始める前に、身近な仲間や人に公言してしまうのです。言ってしまった手前、実行しなければ「ウソつき」や「口だけ」な人と思われ、信頼を失いかねません。

こうして始めると、挫折しそうになったときに自分が話した人の顔が脳裏に浮かんできます。もちろんやせるのが目標ですから、話した人にも成果を見せたいですし「すごい!」と言ってもらいたいのが心情ではないでしょうか。

「自己満足」も嬉しいことですが、「誰かにほめてほしい」という欲求もあるものです。特に自分が好きな人にほめられるのは、喜びも倍増するというもの。ぜひ利用してみてください。

成功したときの自分を紙に書いておく

10kgのダイエットに成功したときの自分を紙に書いておくのも良い方法です。このとき、3ヶ月後(明確な日付)にどうなっているか?というドキドキ感とワクワク感も生まれるので、モチベーションの維持につながります。

また、さきほども少し話しましたが、目に見えるところに貼って常に自分に活を入れることも重要なことです。成功した自分が今の自分を見ていると思って頑張れます。

モチベーションを維持することは新たな思考を生む

モチベーションを維持する前提に、まずはモチベーションを高めておくということが大事です。そして実行していくうちに、徐々に慣れてきてさまざまな新しい思考が生まれてくることもあります。

仕事のことなら今まで自分が知らなかったアイディアや収入につながる方法を習得できたり、ダイエットなら思ったよりも早く目標を達成できたことでコツを覚えたり、といったことです。

他にもモチベーションを維持することで、掃除が苦手だったけど定期的にできるようになったなど、さまざまな良い効果が生まれるのです。

もしあなたに何か目標があって達成できるか不安に思っているなら、ぜひ試してみてください。

モチベーションの簡単な上げ方の6つの方法に関しては下記のページで解説しています。

モチベーションの上げ方教えます!意外と簡単なその6つの方法とは?

 

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会員制ビジネスマスターコンサルタント■東京下町生まれ東京育ちの江戸っ子■現在21歳大学生の娘を育てるシングルマザー■元板前出身の異色すぎるウェブ系コンサルタント■20代前半に他人の借金の肩代わりで3億円背負うも持ち前の根性と江戸っ子魂でわずか5年で完済■2007年に現在のビジネスパートナー青柳仁子とHito.co(株)設立■8年間継続、毎月200万円を売り上げる会員制ビジネスを運営中