おすすめの起業アイデア10選!自分にぴったりの起業を見つけよう

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本記事では、起業したい人向けに、起業の種類やおすすめの起業方法、個々の需要に合わせたおすすめの事業例をご紹介します。

起業をスタートするには、自分の目指す姿に適した起業の種類、今の自分に適した起業の方法を見つけることが重要です。この記事を読んで、起業の参考にしてください。

起業する前に確認しておきたい3つのこと

チェック

起業するうえで重要なポイントは、起業の目的、事業形態、資金の調達方法の3つです。起業をスタートさせる前に、なぜ重要なのか、何を押さえておく必要があるのかを確認しておきましょう。

1.起業の目的

起業は仕事を立ち上げて終わりではないので、まずは起業の目的を明確にしておくことが大切です。しっかりとした起業の目的があれば、辛いときの頑張る活力になるだけでなく、目的に向かって努力する姿を見て、心を動かされて応援してくれる人が出てくるかもしれません。

長期的に事業を継続していくためには、周りの人の協力は必要不可欠なのです。困難にも負けないだけの目的があるか、周囲の人を納得させられるだけの目的があるか、じっくりと考えてみましょう。

起業することそのものが目的になってしまわないよう、起業した先の目標、イメージを明確にしておくことが大切です。

2.事業形態

起業するときは、個人事業主で立ち上げるか法人を立ち上げるかを選びます。十分な資金があり、仲間と一緒に事業を立ち上げるのであれば、法人での起業を視野に入れてもいいでしょう。

しかし法人設立にはまとまった資本金額が必要なうえ、面倒な手続きも多い点に注意が必要です。一方、個人事業主は開業届を提出するだけなので、基本的には資本金もほとんどかからずにスタートさせることができます。

起業家の多くは個人事業主からスタートして、ある程度事業が軌道に乗ってきたら法人を立ち上げる方法をとっているようです。

3.資金調達方法

起業には資金が必要です。店舗を出すのであれば家賃や設備費用がかかりますし、起業してから利益を生むまでは時間がかかるため、利益がない間の生活費、運転資金も用意しておかなくてはなりません。

資金を得る方法はたくさんありますが、最初に注目したいのは公的制度です。日本政策金融公庫などでは創業支援金などの制度を設けているのでチェックしてみましょう。条件によっては利用できないこともあるので、事前に調べておくことが大切です。

また、資金調達と聞くと真っ先に融資を思いつくかもしれませんが、実績がない状態で審査に通るのは難しいため、融資してもらえない可能性も高いです。人脈や信頼関係があれば、有力な企業や知人から資金を借りることも検討しましょう。

資金援助を受けられるほどの信頼関係ではない、もしくは金銭トラブルで友人を失いたくないのであれば、クラウドファンディングを検討してもいいかもしれません。

クラウドファンディングとは、自分のプロジェクトを応援してくれる人をWeb上で募る方法で、資金を調達だけでなく自分の知名度を上げることもできます。また、これから取り組もうとしている事業がどれだけの人に需要があるのか市場のニーズを知ることもできる資金調達方法です。

ただしすぐに資金が手に入るわけではないため、その期間も考慮して資金調達の計画を練る必要があるでしょう。

事業を始めようと思ったときに資金調達で計画がストップしないためにも、事前に資金調達の方法や調達するときの条件を確認しておくことが大切です。

おすすめの起業方法は?

起業モデル

準備が整ったら、すぐにでも起業したいところですが、普段会社員として働いていた人がいきなり会社を辞めて独立するのはリスクが高いです。会社員から独立を考えている人におすすめの起業方法をご紹介します。

まずは副業からスタート

近年は副業が解禁され、副業を認める企業が増えてきました。それに伴い、まずは副業で起業する人も増えてきています。副業からのスタートであれば、生活資金を得たまま起業のノウハウが蓄積できます。

資金を貯めることと独立の準備が同時にできる点も副業からのスタートのメリットです。金銭的負担が少ないため、副業収入がなかったとしても本業収入でカバーできます。うまくいかなくても、収入が途絶えるリスクがありません。

デメリットとしては、本業に支障をきたす可能性が高いことです。特に副業と本業の業務内容がかけ離れている場合、副業のほうが軌道にのってくると、本業へのモチベーションは下がってしまいがちです。

また本業の就業時間以外全てを副業のために活用していると、プライベートの時間が取れなくなり、体調を崩してしまうこともあります。

副業での起業をする際は、モチベーションの低下や体調不良によって本業に迷惑をかけてしまうことがないよう、注意する必要があるでしょう。

副業が厳しいなら週末起業

企業によっては副業を禁止しているところもあります。禁止している理由としては、副業をすることで本業に支障をきたすことを危惧していることがあげられるでしょう。

しかしそれでも起業したいと考えるのであれば、土日をつかった週末起業がおすすめです。土日などのお休みをどのように使うは個人の自由ですし、平日の仕事終わりにきちんと休むようにすれば本業に支障が出ることもありません。

週末起業を目指す人向けのセミナーなども土日におこなわれており、平日は仕事がある人にも参加しやすくなっています。会社が厳しく、週末起業も悩んでしまうという人は、まずはセミナーや本などで学んでみるところからはじめてみてもいいでしょう。

店舗を構えたい人におすすめ起業3選

カフェ

仕事の形態や個人のビジョンに合わせたおすすめの起業アイデアをいくつかご紹介しましょう。まずは店舗を構えて起業したい、と考える人におすすめの起業方法です。

1.個人飲食店経営

個人でパン屋やカフェといった飲食店経営をスタートさせたい人は多いでしょう。自分好みのインテリアや商品、サービスの提供にこだわって、理想の店を運営してみたいという思いから憧れる人が多い仕事です。

初期費用と店舗の維持費用がかかりますが、リピーターができれば軌道に乗りやすく事業を継続しやすい仕事といえるでしょう。

2.フランチャイズ経営

いきなり個人店を出すのはハードルが高い、と感じる人は、フランチャイズ経営からはじめてみるのもいいでしょう。フランチャイズは店舗や立ち上げのノウハウ、商品の販路などをゼロからつくる必要がありません。

すでにメジャーになっている店舗のブランドを借りることができ、顧客の呼び込みにもさほど苦労はしないでしょう。ただし参入資金が高いため、十分な資金があることが前提です。

3.移動販売

店舗を持つのもフランチャイズ参入するのも資金が足りなくて厳しい、という場合は、移動販売業を選ぶのもひとつの手です。移動販売はトラックなどで食料品を販売してまわる手法ですが、遠方に買い物にいけない人の助けになります。

軽トラックや小型のバンであれば店舗設備の費用に比べて安く済ませられますし、調理は自宅でおこなうこともできます。販売するには保健所の営業許可と食品衛生責任者の資格が必要になるので確認しましょう。

在宅で働きたい人におすすめ起業4選

在宅起業

店舗を構える資金の余裕はなく、プライベートも大事にしながら起業したい、という人におすすめの起業を4つご紹介しましょう。

在宅でできる仕事は初期費用・運転資金がほとんど不要なため、起業しやすく、自分の都合のいい時間に仕事できるものが大半です。プライベートとの両立がしやすい仕事といえるでしょう。

1.Web関連事業

パソコンさえあればできるWeb関連の事業は、在宅起業でも人気の仕事のひとつです。代表的な資金ゼロではじめられる仕事としては、アフィリエイトやフリーライターでしょう。

アフィリエイトは知識と継続力が問われますが、会社員をやりながらはじめる起業としては取り組みやすい分野です。フリーライターもWeb上で募ることが多いので、検索してまずチャレンジしてみることをおすすめします。

またネットショップ運営なども、主婦でもはじめられるくらい簡易なタイプがあります。商品の受発注もWeb上でできますし、小さなアクセサリー類であれば自宅に保管しても場所をとりません。

近年はネットショップも操作しやすいものが増え、プログラミングの知識などが未熟でもはじめやすくなりました。ネットショップ運営のプラットフォームを利用すれば、Web上での集客も実現可能でしょう。

2.教室経営

自分の知識や特技を活かして、講師として教室経営するのもいいでしょう。自宅で開講すれば低コストでスタートできるため、料理教室やネイル教室を自宅で開業する人も多いです。近年ではオンライン教室を開催している人もいます。自分のノウハウを金銭的価値に変える仕事なので、やりがいもあるでしょう。

3.レンタル事業

レンタル事業は、近年需要が高まっている仕事のひとつです。「物をもちたくない」「高級品は欲しいけど高くて買えない」というニーズに答える物品のレンタル事業や、スペースを貸し出すレンタルスペース事業が多く見られるようになってきました。

自宅を宿泊施設として貸し出す「民泊」もレンタル事業として注目されています。必要としているものは人それぞれなので、自分の保持している意外なものにレンタルの需要があるかもしれません。

4.代行サービス

家事代行やベビーシッターなどの代行サービスも、ニーズが高くなっている仕事といえるでしょう。近年は共働きの家庭が多くなってきました。中には稼ぐために昼夜問わず働く人も少なくありません。そんな人たちにとって代行サービスは、こまごまとした作業を代行して生活を助けてくれるニーズの高い仕事です。

また、高齢者向けに買い物の代行やお墓参りの代行サービスなども需要があるため、周囲の人にどのような作業を代行してもらえると助かるか、といったヒアリングをしてみるとヒントが見つかるかもしれません。

資産を活用するおすすめ起業3選

資産運用

すでに持っている資産を活かしたいという人には、投資に関するビジネスを検討しましょう。ここでは代表的な投資ビジネスである、不動産投資と株式投資、FX・ビットコインについてご紹介します。

1.不動産投資

ある程度のまとまった資金があるのであれば、不動産投資を検討してみましょう。ワンルームを購入して家賃収入を得るワンルーム投資は、購入金額が手頃なタイプも多く会社員でも手が届くため参入しやすいです。

ただし不動産投資は家賃収入がなければ意味がないため、空室リスクなどへのリスクヘッジは十分にしなければなりません。また、管理や手間などのコストが発生する点にも注意しましょう。

2.株式投資

不動産投資に比べて参入障壁が低い株式投資は、会社員として働きながらでも取り組みやすいビジネスのひとつです。株の売買だけでなく配当金や株主優待でも収入が得られるメリットもあります。もちろん市場の動きを読む力やリスクを回避するための十分な知識が必要です。また、信用取引に手を出してしまうと、リスクが大きいため、リスクとリターンのバランスをよく考えて行いましょう。

3.FX・ビットコイン

FXやビットコインは、初期投資が少ないという点で取り組みやすいのがメリットです。FXはレバレッジという仕組みがあるため、資本金より大きな金額を元手に取引をおこない、より大きな利益を狙えます。

ビットコインはインターネット上の仮想通貨であり、近年新しく登場した投資商品ということもあってか、価格の変動が激しいため短期間で大きな利益を狙えるでしょう。

しかしどちらとも、知識が不足していると大きな損を被る可能性があります。まずは副業ではじめてみて、十分な資金と経験を詰めたら独立起業を考えてもいいでしょう。

まとめ

おすすめの起業方法

起業したい人におすすめの起業方法や、起業のアイデアをご紹介しました。起業は明確な目標と入念な準備をもって臨むことが大切です。また世間のニーズに合わせた事業であることも、成功には欠かせない要素です。

店舗を構える企業であれ、開業資金がゼロからでもはじめられる起業であれ、ニーズに合っているものであれば、事業を継続していくことができるでしょう。今回ご紹介したおすすめの起業ヒントにして、ぜひご自身の起業に活かしてください。

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会員制ビジネスマスターコンサルタント■東京下町生まれ、育ちの江戸っ子■シングルマザー■元板前出身の異色すぎるウェブ系コンサルタント■20代前半に億単位の他人の借金を背負うも3年で完済■2007年に現在のビジネスパートナー青柳仁子とHito.co(株)設立■2010年より毎月200万円を売り上げる会員制ビジネスを立上げ継続中■個人起業向け会員制やサブスク、仕組み作りでは300名以上の受講生を指導し安定収入を手にする受講生続出中■理念は「共感、共存、共創」できる起業家を世界中に排出すること
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