生き金と死に金とは?上手な生き金の増やし方と死に金の減らし方

実はお金の使い方には生きた使い方と死んだ使い方とがあって、
生きたお金の使い方を「生き金」、死んだお金の使い方を「死に金」と言います。

「なかなか思うようにお金が貯まらない」
「自分はあまり金運がない気がする」

もし今現在このような悩みを抱えているのであれば、一度お金の使い方を見直してみるべきだと言えます。

というのも、実はお金の使い方には生きた使い方と死んだ使い方とがあって、生きたお金の使い方を「生き金」、死んだお金の使い方を「死に金」と言います。

そして、上記のような悩みを抱えている人のほとんどが生き金よりも死に金の方が多くなってしまっている傾向にあるんです。

つまり、上記のようなお金に関する悩みを解消するためには、お金の使い方を変える必要があるということです。

そこでこの記事では、生き金と死に金について詳しく紹介していきたいと思います。

お金に関する悩みがある方にとって参考になる内容となっているので、ぜひ参考にしてみてください。

生き金と死に金とは

冒頭でも解説させていただいたように、お金の使い方には種類があります。

それが「生き金」と「死に金」です。

お金に関する悩みの大きさは人それぞれですが、

悩みの大きさに関わらずお金の悩みから解放されたいのであれば、この生き金と死に金という考え方を取り入れるべきです。

ここでは、生き金と死に金の概要と、生き金と死に金の違いについてみていきましょう。

生き金とは

まず初めに、生き金について解説していきます。

生き金というのは、その名の通り生きたお金の使い方を指す言葉です。

生き金としてお金を使っていきたい場合は、価値のあるお金の使い方をしていく必要があります。

例えば、ウェブデザインがデザインの知識やスキルを向上させるためにデザイン関連の書籍を購入するというのは生きたお金の使い方になります。

特定の資格を取得することで給料が上がったりキャリアアップにつなげることができる場合に資格を取得するためにお金を使うのも、生きたお金の使い方だと言えるでしょう。

また、株などのへの投資も生きたお金の使い方だと言えます。

ほとんどギャンブルと変わらない無茶な投資は生きたお金の使い方だとは言えませんが、きちんと計画を立てておこなう堅実な投資は生きたお金の使い方の一つです。

その他にも、自分のためではなく人のために使うお金も生きたお金の使い方になります。

例えば、実家に仕送りをしてみたり、友人や知人を援助してみたりといった使い方があげられますね。

このように、あなたのためになったり誰かのためになったりするお金の使い方が、生きたお金の使い方である「生き金」になるわけです。

死に金とは

次に、死に金について解説していきたいと思います。

死に金は、その名の通り、お金が死んでしまうような使い方のことを指す言葉です。

お金を使っていく中で、

「あんなお金の使い方しなければ良かった…」
「なんでこんなもの買ってしまったんだろう…」

というように後悔してしまうことがあるかと思いますが、

これらは全てお金が死んでしまうような使い方である「死に金」に分類されます。

例えば、ギャンブルにお金を使って散財してしまったり、

特に必要ないものや欲しくもないものをそのときの勢いで購入してしまったりというものが代表的なものとしてあげられます。

徒歩でいける距離を面倒だからといってタクシーを利用してしまったりするのも、死に金の一つです。

さらに、とくに参加したくもない飲み会に参加したり、

楽しくもないのに二次会、三次会までとりあえず参加してしまうようなお金の使い方も死に金に分類されます。

このように、あなたのためにもならず誰かのためにもならないお金の使い方が、お金が死んでしまうような使い方である「死に金」となるわけです。

生き金と死に金のとらえ方は人それぞれ

お金に関する悩みを解決したいのであれば死に金を減らして生き金を増やすべきだと言えるわけですが、

「こういった使い方は生き金になるお金の使い方で、こういった使い方は死に金になるお金の使い方です!」

と断言してしまうことはできません。

というのも、特定のお金の使い方を

生き金としてとらえるか死に金としてとらえるか

は人それぞれだからです。

つまり、先ほど生き金の例としてあげたお金の使い方も人によっては死に金的なお金の使い方になりますし、

逆に死に金の例としてあげたお金の使い方も、人によっては生き金的なお金の使い方としてとらえられるわけです。

生き金か死に金かの境界線は曖昧で、その人が生き金と言えば生き金になるし、死に金と言えば死に金になるということですね。

そのため、あなたが、

「ギャンブルも生きた金の使いだ!」

と言ってしまえばギャンブルも生き金になってしまうわけですが、

どうとらえてもギャンブルは生き金ではなく死に金的なお金の使い方ですよね?

このように、そのお金の使い方が生き金か死に金かを考えるときには、客観的に見て判断することが重要になってきます。

金運を上昇させたいなら死に金を減らして生き金を増やすことが大切

もしあなたがお金に関する悩みから解放されたいのであれば、

死に金的なお金の使い方を減らして、生き金的なお金の使い方でお金を使う場面を増やすべきです。

というのも、少しスピリチュアル的な考え方になってしまいますが、お金も生き物だからです。

あなたがお金の立場に立ったとき、死んだような使われ方をする人のところにいきたいと思いますか?

それよりはその人のためになったりその人の周りの人のためになったりするような、

生きたお金の使い方をしてくれる人のところへ行きたいと思いませんか?

このように、死に金的なお金の使い方をする人のところからはお金は出ていってしまいますし、

生き金的なお金の使い方をする人のところにはどんどんお金が集まってきます。

そのため、死に金的なお金の使い方を減らし、生き金的なお金の使い方を増やすことが重要になってくるわけです。

死に金の減らし方と生き金の増やし方

お金の悩みから解放されたい場合や金運をアップさせたいのであれば、

死に金的なお金の使い方を減らし、生き金的なお金の使い方を増やすべきだと解説してきました。

では、どのようにして死に金的なお金の使い方を減らし、生き金的なお金の使い方を増やしていけばいいのでしょうか?

ここで重要になってくるのが、お金を使うときに一呼吸おいてよく考えてみることです。

「このお金の使い方は、自分や自分の周りの人のためになるお金の使い方と言えるのかな?」

と一度冷静になって考え、そう思えたときは惜しみなく使い、そう思えなかったときは使うのをやめればいいだけです。

そうすることで自然と死に金的なお金の使い方を減らし、生き金的なお金の使い方を増やしていくことができるようになります。

まとめ

なかなかお金が貯まらない方や金運が良くないと感じている方のために、

お金の使い方の種類である「生き金」と「死に金」について詳しく紹介してきました。

今回紹介してきたように、お金の使い方には種類があり、金運をアップさせたいのであれば死に金を減らして生き金を増やすべきです。

そのお金の使い方が生き金か死に金かは人によって異なりますが、

普段の生活の中で必須になってくる生活費などを除き、お金を使うときにはそのお金があなたにとって生き金になるのか、

それとも死に金になってしまう可能性があるのかを一度考えてみてから使うようにしましょう。

そうすることで無駄使いをなくすことができるので、お金が貯まらないという問題は解決することができるはずです。

また、そのように有意義なお金の使い方をしていると不思議とお金があなたの元に集まりやすくなってくるので、きっと金運も上昇するはずですよ。

「たかがお金の使い方」や「スピリチュアルな部分」だとバカにする人もいるかもしれませんが、

お金持ちや金運のいい人にはこの考え方がしっかりと根づいているので、

あなたもそういった人の仲間入りをしたいのであれば、ぜひ今日からこの考え方を積極的に取り入れていくようにしてください。

また、投資という生きたお金の使い方に関しては、下記のサイトが参考になりますのでチェックしてみてください。

 

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会員制ビジネスマスターコンサルタント■東京下町生まれ東京育ちの江戸っ子■現在21歳大学生の娘を育てるシングルマザー■元板前出身の異色すぎるウェブ系コンサルタント■20代前半に他人の借金の肩代わりで3億円背負うも持ち前の根性と江戸っ子魂でわずか5年で完済■2007年に現在のビジネスパートナー青柳仁子とHito.co(株)設立■8年間継続、毎月200万円を売り上げる会員制ビジネスを運営中