ママ起業家でやってはいけない3つの事

いつも家事や子育てを頑張っているママの中には、起業したいと思っている方もいるのではないでしょうか?

起業というとハードルが高そうに感じるかもしれませんが、今はスマホやパソコンがあるので以前よりも簡単に起業できるようになりました。上手くいけばパートや正社員以上にお金を稼ぐことができるので、まずはやれることからトライしてみましょう。

そこでこの記事では、

  • スマホやパソコンを使って起業してみたい
  • 子育てや自由な時間をもっと増やしたい
  • ママ起業家になる方法を知りたい

という方に向けて、ママ起業家になるためにやってはいけないこと、起業して失敗しないポイントについてご紹介します。

「ママ起業家」は増加中!

子育てしながら社会進出したいママにピッタリ

起業ブームと言える今の時代、「仕事がしたいな」と思うママには起業家がピッタリでしょう。子育てが始まると、どうしても会社で働く時間や残業時間も取りにくくなります。

勤務している会社の仕事が好きでも、「保育園の入園を待たされている」「子どもが小さくて外出できない」といった理由で会社を辞めたり、休職したりする人も珍しくありません。近くに両親や親戚がいれば代わりに面倒を見てくれることもありますが、「他に頼る人がいない」という方もいます。

そんな中、自分でビジネスを行うママ起業家は、子育てと仕事を両立しやすい環境です。上手くいけば、在宅で子どもの面倒を見ながら社会進出することも夢ではありません。

起業のハードルが下がっている

起業と聞くと大金を投じてお店を持ったり、従業員をたくさん雇ったりして、バリバリ働いている姿をイメージする方もいるでしょう。確かにそういった女性がいるのも事実ですが、働き方は人それぞれです。

今はスマホやタブレットさえあれば、既存のサービスやアプリを使って自分のネット店舗が持てるなど、簡単に起業できる時代になりました。SNSで情報発信してファンを増やしてお金を稼ぐ人もいるなど、昔より起業のハードルはずっと下がっています。

ママ起業家を目指す理由は様々ですが、「時間に余裕がほしい」と思っているママは数多くいます。子どもが小学生以下の場合は、まだまだ手が掛かるため起業に乗り出すのは簡単なことではありません。

その場合は、まず今自分ができることから始めましょう。自分の好きなことや得意なことを意識して起業を考えてみると、新しい働き方が見えてきます。

パートや正社員以上の稼ぎになることも

ママ起業家として成功すれば、パートや正社員以上にお金が稼げるようになることもあります。保険のセールスレディのような出来高制の仕事を除き、パートや正社員の場合は、基本的に会社が決めた給料が自分の稼ぎです。賃金アップや昇給がなければ、どれだけ頑張っても入ってくるお金は変わりません。

しかし、自分でビジネスを行うママ起業家になれば、頑張った分の成果がきちんと入ってきます。在宅でネットビジネスを始めるのであれば、通信費や手数料など一定の費用はかかりますが、それ以外のお金はすべて自分の収入です。

ママ起業家になる魅力は、単に稼ぎがアップするだけではありません。働き方によっては、労働時間も短縮され、子育て時間にもゆとりが生まれます。働く時間が短くなって、収入がアップすることは大きなメリットです。

ママ起業家を目指すなら、やってはいけない3つの事

これからママ起業家を目指す上で、やってはいけないことが3つあります。

今、起業を考えている方は、ぜひ知っておきましょう。

家族(夫)に隠れて起業してしまう

旦那さんなど家族に内緒で起業してしまう方が、時々います。しかし、家族に内緒で起業するのは止めておいた方がいいでしょう。

内緒にしてしまう多くの理由は「反対される」「怒るかもしれない」といったことですが、黙って起業しても、いずれ家族はママの異変に気付きます。スマホやパソコンを見ている時間が長くなるなど、日々の行動パターンに変化が出るからです。旦那さんとしても妻に隠し事をされたら、良い気持ちはしません。

むしろ黙って起業されたことをきっかけに、大ゲンカに発展してしまうケースもあります。

そうなるとまた家族の信用を取り戻すまで、時間がかかることもあるでしょう。家族が起業に賛成してくれるか、反対するかは話し合ってみないと分かりません。まずは自分の気持ちを言葉に出して、ちゃんと伝えてみてください。

お金をもらうことに慣れない、抵抗がある

ママ起業家として成功したいのであれば、お金をもらうことに慣れていきましょう。自分で商品やサービスを売って、お金をもらったことがない人の場合、どうしてもお金に対して抵抗があります。

「こんなサービスでお金をもらっていいのかな」「タダで大丈夫」など、自分のビジネスを無料で行ったり、やたらと安く提供したりしてしまうのです。ビジネスの方法として、最初にファンを獲得するために無料でサービスを提供するやり方もあります。

しかし「友達からお金は取れない」といった心理でいると、いつまで経っても稼げるようにはなりません。少しずつで構わないので、「サービスに対して、お金をもらうのは当たり前」というマインドを身に付けていきましょう。

ママ友の目が気にしすぎて、付き合い程度のランチ会に参加してしまう

普段、お付き合いでママ友とのランチ会に参加している方は、思い切って断ることも大切です。ママ起業家としての成功は、時間とお金の使い方がカギを握っています。ランチ会で貴重な話を聞けたり、人とのつながりが増えたりとプラスの効果があるのであれば、どんどん参加するべきです。

しかし、何となくのお付き合いで参加して、グチやムダ話に付き合っている場合には、行動を変える必要があります。毎日、ずるずるランチ会に参加していると、「私は何をしているんだろう」と思うことも出てくるでしょう。

自分のビジネスに時間が割けなくなると成果が感じられないため、起業を諦めやすくなります。自分にとって本当に必要なものにだけ、時間とお金を集中させていきましょう。

ママ起業家で失敗しないためには?

起業のハードルが下がっているとは言え、自分でビジネスすることは簡単ではありません。在宅であっても、「楽して稼げるビジネスはない」と思った方が良いでしょう。ここでは、ママ起業家として失敗しないためのコツをご紹介します。

「ビジネスをしている」という意識を持つ

起業する上で、ビジネスをしている感覚を持っているかは大切です。例えば、ブログ記事で収入を得るビジネスを行うとします。これが趣味であれば好きなことを書いて、書きたいように書いても問題ありません。

しかし、ブログで起業する場合には、話は別です。ビジネスとして成立させるには、ブログの閲覧数をアップさせる方法や、商品を買いたくなる心理なども勉強する必要があるでしょう。どんなに小さな起業でも、ビジネスの意識を忘れてはいけません。

自分から発信していくことに自信を持つ

商品やサービスは、自分からどんどん発信していきましょう。SNSやブログで呼びかけたり、知人に直接話したりなど、できることはたくさんあります。発信する作業に慣れていない場合、「なんだか恥ずかしい」と思う人もいるでしょう。

しかし、自分から起業したことをアピールしていかなくては、周囲はあなたが起業したことを知らないまま終わる可能性があります。写真や動画など自分のビジネスとの相性も考えて、情報を発信してみてください。

家族(夫)から応援してもらうために伝え方を工夫する

ママ起業は普段の生活にも影響するため、家族から応援されるかどうかは重要です。旦那さんや家族から起業を応援してもらいたい場合は、伝え方を工夫してみましょう。

たいてい起業前には準備が必要となるので、その段階からワクワクして働いている姿を見せておきます。家族に「ママが楽しそうにしている」様子を見せれば、家族も納得しやすくなるはずです。

また、多くの男性は論理的な説明を好むので、「起業する理由」「起業してどんなサービスをするのか」なども、しっかり説明できるようにしておきましょう。感情だけでなく、論理性もアピールできれば旦那さんも安心します。

まとめ 

スマホやパソコンで起業が簡単になった今、ママ起業家を目指す人が増えています。子育ての時間が取れる上、上手くいけばパート以上の収入が得られるなど、メリットも多くあります。

起業がビジネスであることを意識してサービスを提供していけば、次第に結果も付いてくるでしょう。家族ともよく相談して、好きなことや得意なことで起業してみてください。

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会員制ビジネスマスターコンサルタント■東京下町生まれ東京育ちの江戸っ子■現在21歳大学生の娘を育てるシングルマザー■元板前出身の異色すぎるウェブ系コンサルタント■20代前半に他人の借金の肩代わりで3億円背負うも持ち前の根性と江戸っ子魂でわずか5年で完済■2007年に現在のビジネスパートナー青柳仁子とHito.co(株)設立■8年間継続、毎月200万円を売り上げる会員制ビジネスを運営中