働き方改革!時間とお金を上手に使う方法

近年、様々な企業で働き方改革が実践されています。働き方改革は会社に大きな影響を与えていますが、その影響は従業員一人ひとりにも及んでいます。具体的には、「時間」と「お金」に影響が出ているのです。

働き方改革は個人の時間とお金の使い方を見直すための良い機会と捉えてみましょう。今回は、

  • 働き方改革によって時間とお金の使い方が変わったのか?
  • 成功者はどのように時間とお金を使っているのか?
  • 時間とお金の使い方を変えるために、どんなことから始めれば良いのか?

についてご紹介していきます。これから副業したいと考えている方や自分の成長につなげるために時間とお金を上手く使っていきたいと思う方は、ぜひ参考にしてみてください。

働き方改革の実施でお金事情は変わった?

残業代がなくなり、収入が減少した人は多い

働き方改革の影響はどんどん拡大しており、実感している人が増えてきています。例えば、これまで残業代によって収入を稼いでいた人が定時で仕事を切り上げなくてはならなくなり、収入減少に至ったケースです。

働き方改革では、主に有給休暇の取得促進や、長時間労働にならないよう定時に上がれるための改善対策などが行われています。その結果、これまで仕事が忙しく毎日遅い時間に帰宅していた人は自由な時間が増え、色々な活動ができるようになりました。

しかし、その一方でこれまで給料だけだと収入が少なく、残業代をアテにしていた人にとっては残業代がなくなり、収入減少によって生活に支障が出てしまっているのです。減少した分はボーナスとして還元されていれば良いのですが、企業ごとに対応は異なり、働き方改革で収入減少にしかならなかった事例も見られます。

代わりに副業・投資を始める人が増えた!

残業代が減った分をカバーするために、これまで残業に使っていた時間を副業や投資(資産運用)に活用する人が増えてきています。副業は、

  • 自分がこれまで仕事で培ってきたスキルや知識を活かすケース
  • 趣味を副業にするケース
  • 時間が増えたことで資格取得を目指し、新しいジャンルへ挑戦しながら稼ぐケース

などが見られます。

資産運用も、本業が忙しく勉強できなかった人が働き方改革で時間を作れるようになり、取り組みやすくなりました。このように、働き方改革で時間の使い方・お金の使い方に変化が生まれているのです。

成功者は時間とお金の使い方が上手い!

やらなきゃいけない・やりたいことに優先順位を付けられる

経営に成功している人、仕事で良い成績を残している人など、成功者は基本的に時間とお金の使い方が上手い傾向にあります。具体的にどのようなことを実践しているのでしょうか?

まず、成功者が実践しているのは「やらなきゃいけない・やりたいことに優先順位を付ける」方法です。成功者は普段からToDoリストを作成し、優先順位を付けて実行しています。

なぜ優先順位を付けた方が良いのかというと、「結局何もせずに1日が終わった」という時間の無駄を減らすためです。例えば、休日にこれをやっておきたいと考えていても、結局行わずに過ごしてしまうことは多々あります。

やりたいことやすべきことはあっても、始めの1歩を踏み出さないまま終わってしまい、結局ダラダラと無駄な時間を過ごしてしまうことになるのです。そうならないためにも、成功者はまず今日何をするのかをToDoリストに書き出し、優先順位を付けて実行します。

リストに書き出してから実行すると、後から「自分は今日こんなに色々なことに取り組めた」と見返すことができます。これが小さな成功体験となり、実行する力が備わっていくのです。時間は有限なので、まずは実行する力をToDoリストと優先順位によって身に付けていきましょう。

時間厳守を徹底している

成功者の多くは毎日時間をきっちりと守って生活しています。夜遅くまでダラダラ起きていて、朝寝過ごしバタバタと準備するといったことがほとんどありません。

時間厳守は「時間を管理すること」につながっています。時間厳守がうまくいけば、時間の使い方も自然と上手になっていくでしょう。

また、時間を守れる人は他人から信用を得やすくなります。信用される人は周りからサポートを受けやすくなったり、仕事の依頼も受けやすくなったりします。他人からの信用で得られるメリットは大きいです。

「効率化」を意識している

成功者の多くは、仕事で効率化できる部分は効率化させるなど、時短になるよう行動しています。全ての仕事が効率化できるわけではありませんが、効率化を意識すれば自分の時間が作りやすくなり、その時間を副業や投資、自分のスキルアップにつなげられます。

効率化させるためにはある程度の資金も必要です。例えば、作業を効率化できるシステムを導入するにはシステムを導入するためのお金を用意しなくてはなりません。

成功者は時間を作るために、必要なお金に糸目をつけない傾向があります。効率化させれば新しい事業や投資にも取り組めるためです。このように、成功者は効率化を意識し、お金と時間を上手に使っています。

今から始められる、時間とお金の使い方

まずは「浪費」と「投資」の違いを理解する

働き方改革は自分の時間やお金の使い方を見直す良い機会です。まずはどんなことから始めれば良いのか分からないという方に、今からでも始められる時間とお金の使い方についてご紹介していきましょう。

まず取り組むべきことは、「浪費」と「投資」の違いを理解することから始めてみましょう。

  • 浪費…時間とお金をかけても何も生まれない
  • 投資…時間とお金をかけた分、もしくはそれ以上の見返りが将来期待できる

浪費は結局お金と時間を使っても何も生まれず、将来のためになりません。将来豊かな生活を送るためにも、今から投資を始めた方が良いです。

具体的にどういったものが投資になるかというと、例えば将来の夢・目標を設定した時、それを実現するために使うお金と時間が投資になります。何に時間とお金をかけるかで行動も変わり、人生の変化につながっていくのです。

自分がやりたいこと・目標を明確にする

浪費と投資の違いを理解し、投資に時間とお金をかけた方が良いことが分かったら、次に自分がやりたいことや、将来の目標を明確にしていきましょう。目標がなければその過程が見えず、時間とお金の使い方もハッキリしないからです。

やりたいことや目標はかなり具体性を持たせるようにしましょう。例えば、ただ「仕事で成功したい」という漠然としたものではなく、「営業成績を○%まで上げる」といった目標の方が目指しやすくなります。

時間を「買う」ことも考える

時間は有限なので上手く使いこなすには、時間を「買う」ことも考えてみましょう。時間を買えば、その分自分の時間を作ることができます。

例えば、車移動の際に下道で2時間かかる距離を、高速道路を利用して1時間で到着できれば残りの1時間分は違う時間に充てられます。その分高速道路を利用した料金がかかるため、時間を買っていることになるのです。

どうしても上手く時間が作れないという方は、時間を買って時短につなげることも考えてみましょう。

隙間時間も上手く活用する

1日の中には意外と何もしていない「隙間時間」が生まれているものです。そんな隙間時間を有効活用し、目標を達成するための時間に充ててみましょう。

よく隙間時間として活用されるのは、通勤時間です。毎日30分かけて電車通勤している場合、往復で60分の隙間時間が生まれます。1日60分ということは、1年間の出勤日数を約200日とすると約12000分、200時間も目標を達成するための時間に充てられることが分かります。

目標達成のために資格を取得したいなら、その勉強に200時間も費やせば合格する可能性も高まるでしょう。

経験のためにお金と時間を使う

お金と時間を使うなら、「経験」に費やすこともおすすめです。ついお金と時間があると好きなものだけに使ってしまいがちですが、これまで体験していなかった新しいことにお金と時間を使うことで、自分のスキルアップにもつながります。

まだ明確な目標が立てられないという方も、これから自分がどうなりたいのかを決めるために色々なことにチャレンジし、経験を積んでみると良いでしょう。

まとめ

今回は、お金と時間の上手な使い方についてご紹介してきました。昨今は働き方改革によって作業の効率化や残業の削減などが叫ばれていますが、それによって個人のお金と時間に大きな影響を与えることになりました。

今回ご紹介した方法を活用し、上手く自分の時間とお金を使って目標や夢を叶えていきましょう。

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会員制ビジネスマスターコンサルタント■東京下町生まれ東京育ちの江戸っ子■現在21歳大学生の娘を育てるシングルマザー■元板前出身の異色すぎるウェブ系コンサルタント■20代前半に他人の借金の肩代わりで3億円背負うも持ち前の根性と江戸っ子魂でわずか5年で完済■2007年に現在のビジネスパートナー青柳仁子とHito.co(株)設立■8年間継続、毎月200万円を売り上げる会員制ビジネスを運営中