自分探しの旅を成功させるための【6つの秘訣】

「本当にやりたいことが見つからない」
「何のために今の仕事をしているのかがわからなくなった」

など、大人になると自分の人生について悩むことが多くなってくるものです。

そんなときにふと思い立ってしたくなるのが、「自分探しの旅」。

本当にやりたいことや生きている意味を探すために自分探しの旅に出たいと思ったことがある方も少なくないと思います。

そこでこの記事では、

自分探しの旅

について詳しく紹介していきたいと思います。

自分探しの旅を成功させるコツなどについて紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

自分探しの旅とは?

まず初めに、「自分探しの旅とは?」について解説していきたいのですが、自分探しの旅には明確な決まりがありません。

 自分が本当にやりたいことに出会う
 自分を見つめ直す
 自分自身を変える

というようことを目的としておこなわれる旅のことを、自分探しの旅と呼ぶことが多くなっています。

また、旅の目的がそういったものになるので、自分探しの旅では一人で旅に出ることがほとんどです。

自分探しの旅は意味がある?それともあまり意味がない?

自分探しの旅について興味がわき、友人や知人に話したりインターネットを使って情報と探したりしていると、自分探しの旅について必ず否定的な意見が出てきます。

「自分探しの旅に出ることに意味なんてない!」

といった感じの意見ですね。

しかし、その意見のほとんどが、実際に自分探しの旅をしたことがない人の意見です。

実際に自分探しの旅に出たことがある人の意見であればまだ信憑性がありますが、その経験もない人がいくら自分探しの旅が意味のないことだと力説したこところで、それはただの妄想です。

「きっとこうなんだろうな」という自分のイメージをあなたに押し付けているだけに過ぎません。

そのため、自分探しの旅に意味があるかどうかは実際に自分探しの旅をしたことがある人にしかわかりませんし、実際に自分探しの旅に出てみるまでわからないわけです。

そして、これから詳しく紹介していきますが、自分探しの旅を意味のあるものにできるのか、それとも意味のないものにしてしまうのかは、あくまで自分次第だということを覚えておきましょう。

こんな人は要注意!自分探しの旅が失敗に終わる2つのパターン

自分探しの旅を意味のあるものにするか意味のないものにしてしまうかは自分次第だと解説してきましたが、自分探しの旅が失敗に終わるパターンはそんなに多くありません。

大抵が、ただの旅行になってしまっているか現実逃避の手段になっているかのどちらかです。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1. ただの旅行になってしまっている

自分探しの旅が失敗に終わってしまうパターンの一つ目が、ただの旅行になってしまっているパターンです。

以前から自分が行きたいと思っていた場所に行ってみたり、やりたいと思っていたことをやって帰ってきて、特に何も得られるものがなかったというのがこのタイプの典型的なパターンになります。

自分探しの旅の目的はあくまで自分が本当にやりたいことなど、自分の人生の目的を見つけることです。

旅行を楽しむことではありません。

もちろん旅を楽しむこと自体が悪いわけではありませんが、目的からズレてしまわないよう気をつける必要があります。

2. 現実逃避の手段になってしまっている

自分探しの旅が失敗に終わってしまうパターンの二つ目が、自分探しの旅が現実逃避の手段になってしまっているパターンです。

大人になると仕事やプライベートが上手くいかず、ふとどこかに逃げ出してしまいたくなることがあります。

これは誰しもが経験していることではないでしょうか?

そこでその現実から逃げ出すための手段として自分探しの旅を言い訳として使い、現実から逃げ出してしまいたいと考えるわけです。

でも、当然ですが、そんな考えで自分探しの旅に出ても得られるものはほとんどありません。

また、「逃げ出してしまった」という罪悪感が残るので、旅自体を楽しむこともできなくなってしまいます。

自分探しの旅を成功させるための6つの秘訣

自分探しの旅を意味のあるものにしたいのであれば、旅を成功させるための秘訣についても把握しておく必要があります。

自分探しの旅を成功させるための秘訣は全部で6つです。

これを知っているのといないのとでは、旅で得られるものに大きな違いが出てきてしまうので、旅に出る前にきちんと把握しておくようにしましょう。

1. 見知らぬ土地に旅に出る

旅に出るとなるとついつい以前行っておもしろかった地域にまた行きたいなと考えてしまいがちですが、それはあまりおすすめできません。

というのも、それだと自分探しの旅がただの旅行になってしまう確率が高まってしまうからです。

ただの旅行になると100%の確率でその自分探しの旅は失敗してしまいます。

見知らぬ土地にでかけるのには少し不安を感じるかもしれませんが、その方が多くの刺激を受けることができるので、旅先には見知らぬ土地を選ぶようにするといいでしょう。

2. 外国に旅に出る

自分探し旅には日本国内よりも海外の方がおすすめです。

もちろん日本国内だと自分探しができないというわけではありませんが、外国に行き、色んな価値観に触れる方が刺激になります。

外国の場合、日本では当たり前だと思っていたことが当たり前ではなかったりするので、そういった点で大いに刺激を受けることができますよ。

3. 過酷な環境に旅に出る

自分探しの旅では、少し過酷な環境に身をおく方が得られるものが多かったりします。

例えばインフラがあまり整っているとは言えない発展途上国に行ってみたり、自然が豊かな場所に行ってみたりというものです。

観光地として有名な国や場所に行ったりすると不便を感じることがないため、この場合も自分探しの旅がただの旅行になってしまう可能性が高くなります。

ですので、あえて少し過酷な環境に旅に出てみるのをおすすめします。

4. 過酷な方法で旅に出る

過酷な環境ではなく過酷な方法で旅に出てみるのも刺激があっておすすめです。

例えば自転車で日本を一周してみたり、外国を歩いて横断してみたりといった感じです。

こういった普段はやらないような過酷な方法で旅に出ることで、普段とは違った感情になったり、思いもよらぬ発見ができたりするものです。

外国に行くのが不安な方は、国内を少し過酷な方法で旅してみるのもいいかもしれませんね。

5. 現地の人と積極的に交流する

自分探しの旅に出るのであれば、国内を旅するにしても海外を旅するにしても、積極的に現地の人を交流するようにしましょう。

そうすることで異なる価値観に出会うことができるようになりますし、思わぬ発見を得ることができるようになるかもしません。

また、今後につながるような出会いがあるかもしれません。

自分から話しかけるのはちょっと勇気がいるかもしれませんが、それもいい刺激になるので、ぜひ積極的におこなうようにしてみてください。

6. 普段行かないような場所にあえて出かけるようにする

自分探しの旅の旅先では、普段の自分であればまず行かないだろうなというところにあえて出かけてみるのもおすすめです。

そうすることで普段味わえないような刺激を味わうことができますし、何か新しい発見に出会えるかもしれません。

ただし、危険な場所には近づかないようにしましょう。

まとめ

本当にやりたいことがわからないなど、自分の人生について悩んでしまったときの自分を見つめ直す手段として人気の、「自分探しの旅」について詳しく紹介してきました。

今回紹介してきたように、自分探しの旅については否定的な意見も少なくありません。

しかし、成功させるためのポイントさえ理解できていれば、自分探しの旅を意味のあるものにすることは可能です。

ですので、自分探しの旅に出るときには、今回紹介してきた自分探しの旅を成功させるコツや失敗してしまうパターンを参考に、ぜひ意味のあるものとなるようにしてください。

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会員制ビジネスマスターコンサルタント■東京下町生まれ東京育ちの江戸っ子■現在21歳大学生の娘を育てるシングルマザー■元板前出身の異色すぎるウェブ系コンサルタント■20代前半に他人の借金の肩代わりで3億円背負うも持ち前の根性と江戸っ子魂でわずか5年で完済■2007年に現在のビジネスパートナー青柳仁子とHito.co(株)設立■8年間継続、毎月200万円を売り上げる会員制ビジネスを運営中