社会人におすすめの副業5選と副業をするときの注意点

この記事では、すでに本業を持ち、社会人として働いている方におすすめの副業5つについて紹介していきたいと思います。

社会人として働いていると毎月ある程度決まった額を手にすることができますが、よほど給料のいい仕事をしていない限り、毎月の給料に満足しているという方は少ないのではないでしょうか?

むしろ「毎月給料にプラスして後数万円ほしい!」と考えている方がほとんどだと思います。

とはいえ、会社の給料が万単位で昇給することはまれなので、会社の給与アップで毎月の収入を月数万円プラスにしようと考えるのは現実的ではありません。

そこでおすすめしたいのが、副業です。

副業に興味がある方、本業以外にも収入源がほしい方

はぜひ参考にしてみてください。

副業解禁!社会人が副業を始めるなら今がチャンス

2018年に政府が副業を解禁したことで、副業を始める人の数が多くなってきました。

まだそれほど時間が経っていないということで全体的な数字の割合から見るとほんの一部ですが、今後この流れはどんどん加速していくことが予想されています。

つまり、社会人として会社に勤めていても副業をするのが当たり前になってくるということです。

そうなると副業をしやすくなるというメリットがありますが、その反面ライバルが多くなるというデメリットもはらんでいます。

ですので、まだ副業を始める人が圧倒的に少ない今のうちに副業を始め、後々ライバルになってくるであろう人たちに差をつける必要があるわけです。

事前に知っておきたい社会人が副業をするときの注意点

社会人が副業を始めるなら今がチャンスだと解説してきましたが、実際に社会人として会社勤めをしている方が副業を始める場合、気をつけなくてはいけないポイントが2つあります。

それぞれ詳しくみていきましょう。

1. 会社が副業を認めているかを確認しておく

社会人が副業を始める場合に気をつけなくてはいけないポイントの一つ目が、会社が副業を認めているかどうかを確認しておくというものです。

政府が副業解禁を宣言したことでさまざまな企業が副業を解禁し始めました。

しかし、政府が副業解禁を宣言してからまだあまり経っていないということもあり、副業を解禁していない会社の方がまだ圧倒的に多い状態です。

ですので、実際に副業を始める前には、会社が副業を認めているかどうかをきちんと確認しておかないと後々大きなトラブルにつながってしまうこともあります。

例えば就業規則で副業を禁止している会社に勤めているにもかかわらず副業をおこなってしまった場合、最悪クビにされてしまったとしても文句を言うことはできません。

そうなってしまわないよう、事前にしっかりと確認しておく必要があるわけです。

2. 副業での収入が多くなってくると申告が必要になる

社会人が副業を始める場合に気をつけなくてはいけないポイントの二つ目が、副業での収入が多くなってくると申告が必要になってくるというものです。

副業でいくら稼げるかは人それぞれですが、副業とはいえ、稼ぎがある程度の額を超えてくるようになると確定申告をおこなわなくてはいけなくなってしまいます。

具体的に説明していくと、副業だけで年間20万円以上の収入がある場合は確定申告をおこなわなくてはいけなくなります。

申告せずにいると税務調査が入る可能性があり、そこで申告漏れが発覚してしまうと、本来納める金額よりも高い税金を納めなくてはいけなくなってしまうので注意が必要です。

また、ある程度稼げるようになってくると住民税の額にも影響が出てきます。

そしていくら住民税を支払っているのかについては会社に通知がいくようになっているため、あまりにも住民税が高いようだと会社に副業をしていることがバレてしまう可能性もあります。

もちろん会社が副業を解禁しているのであれば問題ありませんが、解禁していない場合はトラブルに発展してしまう可能性があるので注意しましょう。

くれぐれもバレないだろうという考えだけは持たないようにしてくださいね。

社会人におすすめ!今人気の副業5選

では、ここからは社会人からの人気が高いおすすめの副業について紹介していきたいと思います。

コツコツと堅実に稼げるものから頑張り次第で大きく稼げるものまで、いろいろな種類の副業を紹介していくので、気になるものがあればすぐにでも始めてみるようにしてください。

1. アルバイト

堅実に稼ぎたいのであればアルバイト。

アルバイトと言っても種類はさまざまですが、ここでは時給制で働くタイプのものとして解説していきます。

アルバイトのメリットといえば、決められた時間働くことで一定の金額を確実に稼げるところでしょう。

副業の中には大きく稼げる可能性があるものの、確実にお金を稼げる確証がないものもあるので、確実に稼げるというのは時給制のアルバイトならではの大きなメリットになります。

その一方で、時給によっては会社で残業をしている方が稼げるパターンも多いので、その点に関しては注意が必要です。

2. 転売

アルバイトをするぐらいなら会社で残業している方がいいという方は、アルバイト以外の手段で副業に取り組みましょう。

最近特に人気が高まっているのが転売です。

転売というのは商品を安く仕入れ、仕入れ値よりも高く売るという商売の原則のようなスタイルの稼ぎ方です。

ネットや実店舗を活用し、需要がありそうなものをできるだけ安い値段で仕入れ、ネットショップやフリマアプリなどで販売していきます。

売れやすい商品をたくさん売って稼ぐのもアリですし、手に入りにくい商品を高値で売って稼ぐのもアリです。

3. YouTube

流行りの方法で稼ぎたいというのであれば、YouTubeもおすすめです。

YouTubeで稼ぐには、人気の動画配信サイトであるYouTubeに動画をアップし、そこから得られる広告収入で収入を得ていきます。

個人がYouTubeで稼ぐには顔を出してYouTuberになるしかないと思われがちですが、そんなことはありません。

顔を出さなくても稼いでいる人はたくさんいますし、YouTuberのように面白い企画を考えたり、体をはる必要もありません。

ハウツー動画などで稼いでいる人はたくさんいるので、まずは自分の得意としていることや好きなことに関する動画をアップしてみるところから始めてみましょう。

4. アフィリエイトやブログ

アフィリエイトやブログも社会人に人気の副業の一つです。

サイトやブログを運営し、広告から得られる収益で収入を得ていきます。

収入を得るためにはアクセスを集める必要があるため最初は収益がほとんど発生しませんが、頑張りようによっては月数十万円〜数百万円稼げることもあります。

5. スキル販売

何かしらのスキルを持っているのであればスキル販売もおすすめです。

人気の高いものとしては、デザインが出来たり、イラストが描けたり、ホームページを作れるというようなものがあげられます。

クラウドソーシングサービスなどに登録してこれらのスキルを持っていることをアピールすることで、依頼が入ってくるようになります。

ただし、依頼する値段はクライアントが自由に決められるようになっているので、その価格が適正かどうかしっかりと判断できるようになる必要があります。

まとめ

副業を始めたいと考えている社会人の方のために、社会人が副業を始めるときに気をつけるべきことやおすすめの副業について紹介してきました。

この記事で紹介してきたように、今現在おこなえる副業にはさまざまなものがあります。

堅実に稼ぎたいのであればアルバイトがおすすめですが、アルバイトだと会社で残業している方が効率よく稼げたりするので、どうせ取り組むのであればアルバイト以外のものがおすすめですよ。

また、実際に副業を始めるときには、会社が副業を認めているかどうかの確認が必須になるので、「大丈夫だろう」とたかをくくるのではなく、しっかりと確認しておくようにしてください。

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会員制ビジネスマスターコンサルタント■東京下町生まれ東京育ちの江戸っ子■現在21歳大学生の娘を育てるシングルマザー■元板前出身の異色すぎるウェブ系コンサルタント■20代前半に他人の借金の肩代わりで3億円背負うも持ち前の根性と江戸っ子魂でわずか5年で完済■2007年に現在のビジネスパートナー青柳仁子とHito.co(株)設立■8年間継続、毎月200万円を売り上げる会員制ビジネスを運営中