zoomセミナーを開催するために必要なことと注意点とは?

Web会議ツールのzoomを使えば、簡単にセミナーを開催することができます。

従来のセミナーでは会場の準備や講師を招く費用などにかける負担もありますが、zoomでセミナーを開催する際には何が必要なのでしょうか?これからセミナーを開催したいけど詳しく分からない、という方の疑問にお答えします。これからセミナーをする際の参考にしてくださいね。

<この記事でわかること>
・zoomセミナーを開催するために必要なことと注意点とは?
・リアルなセミナーとの違い
・zoomセミナー中にできること
・zoomを使いこなせればセミナーもスムーズに!

zoomセミナーを開催するために必要なことと注意点とは?

今はインターネット上でさまざまなことができる時代です。セミナーもそのなかのひとつ。

web会議やセミナーに特化して開発されたzoomはまさに時代にマッチしたツールです。

そんなzoomを使えば簡単にセミナーを開催することができます。ここでは、その際に必要なことや注意点を紹介します。

必要なこと

zoomでセミナーを開催するにあたり必要なことは、「有料版にする」ということ。zoomには無料版と有料版があります。

どちらもセミナーはできるのですが無料版だと「1対1」は時間無制限、「1対2人以上」の場合40分までという時間制限があるためです。

参加者は無料のままでいいのですが、主催者は有料のプロ版にした方がいいでしょう。

また、webカメラ、マイク、スピーカーがパソコンに搭載されていない場合は、別途用意する必要があります。

注意点

zoomでセミナーをする際の注意点です。

離脱する時間に注意

インターネット上でセミナーをする際の大きな特徴が、「離脱するのが早い」ということ。

講師と直接対面しない分、講師の話がつまらないとすぐに離れていってしまいます。

ただまとめた資料を淡々と説明するだけのようなセミナーだと、すぐに飽きられ数分で離脱されてしまう可能性もあります。

内容や話し方を工夫することが重要です。ときには冗談を言ったりして「この講師面白い」と感じてもらえばいいです。

音に注意

オンラインセミナーは自宅で講義を行うことが多いため、外部の生活音が入りやすいです。

セミナー中に電話が鳴ったり、訪問者が来てインターホンが鳴ったりといった予期せぬ音は、主催者はもちろんですが参加者はもっとビックリしてしまいます。

飼っているペットが鳴くこともあるでしょう。

そうならないように、電話の電源を切ったり、セミナー開催中だけドアに「呼び鈴を鳴らさないでください」と張り紙を貼ったり、インターホンの音を消したりといった対策をしておくことです。

背景に注意

オンラインでセミナーをする場合、上述のように自宅でする場合が多いため「背景」にも注意が必要です。

webカメラには講師の後ろにあるものが全部映ります。

物がごちゃごちゃとあったり、生活感が見えたりすると、参加者も後ろに気が散って話が頭に入りません。

それどころか「この人本当にプロなの?」といった印象を持たれ離れていってしまう可能性もあります。

なるべくキレイな背景で開催しましょう。

画像共有に注意

画像共有機能を使ってセミナーを行う際に注意したいのが、講師と参加者に見えている画面が異なること。

そのため「画像が相手に映っていない」といった操作ミスをしたまま、気づかずに話を進めてしまって参加者が置き去りになることにもなりかねません。

必ず画像共有する際は、「見えていますか?」と一声かけて画像と音声の確認をして参加者への配慮もしましょう。

また、一方的に話さず、参加者がチャットでメッセージを送ってくる場合もあるので、確認を怠らないことです。

機能の使い方に注意

会議やセミナーに特化して作られているため、zoom特有の機能があります。

自分のセミナーに使う機能がどのくらいかにもよりますが、パワーポイントや画像スライドを送ったり、機能のオンオフ、メッセージを読んだりと、なかなか忙しいです。

使い方をわかっているつもりでも、メッセージに返信していたら次の動作を忘れてしまった、など流れがストップしてしまうこともあります。

そうならないために、機能の使い方はしっかり覚えてから使いましょう。

身だしなみに注意

セミナーを行う際の服装やメイクは、清潔感のあるカメラ映りを意識したものにすることです。

一般的なセミナー会場でも同じことが言えますが、やはり白や明るい色の服装が清潔感を与えますごちゃごちゃした柄物の服装は避けた方が無難です。

女性の場合はメイクも派手にならないようにナチュラルにしましょう。

リアルなセミナーとの違い

一般的なセミナーといえば、まずは会場探しから始めますが、どの街の会場でどのくらいの人数が入るのかなど考えて選ぶと思います。

ですが、よくありがちなのが

「自分の求める会場がどこも開いてなかった」

「会場は確保できたが予定していた時間が予約できなかった」

「会場が小さすぎる(大きすぎる)」

「遠い会場しか開いてなかった」

などです。

これは結果的に「参加者が集まらない」といったことになりかねません。

これではセミナーを開催する前に疲れてしまいます。参加者にとっても会場によっては交通費や時間が負担になり、足が向かないといったこともあります。

ですが、zoomセミナーならこういった問題も解決でき、オンラインで遠方からでも開催できるのが大きな利点です。

一番の特徴は「会場を選ぶ必要がない」ということ。

これは主催者側も参加者側も嬉しいポイント。お互いにパソコンの前にいればどこででもセミナーが開催、参加できてしまいます。

交通費もかからず、時間もムダにしないのでzoomセミナーはおすすめです。

zoomセミナー中にできること

セミナー中に主催者ができることを紹介します。

【招待】
通話する相手を招待することができます。

【参加者の管理】
参加者の権限を操作することが可能。参加者の声をミュートしたり、他の人の操作権限を設定することができます。

【画像共有】
通話している相手とパソコンの画面を共有することができます。

【チャット】
参加者に文章を送ることができます。通話しながらチャットができ「詳細」から参加者のチャット機能を制限することも可能。制限をすると参加者は主催者とだけチャットができるといった状態に設定することができます。

【レコーディング】
通話の内容を録音したり、映像を録画することができます。録画することで自分のセミナーを振り返り、どこが悪かったか、良かったかなど今後のセミナーにも活かせるので便利です。

zoomを使いこなせればセミナーもスムーズに!

一般的なセミナーでは会場選びや講師への費用、資料を運ぶ手間など負担や不便なことも多いです。

そういった問題を解決できるweb上でのセミナーは利点が多いのでおすすめです。

特にweb会議やセミナーに特化して開発されたzoomは、他にはない独自の機能もあります。

「ブレークアウトルーム」という機能は、例えば「30人の参加者を3人ずつ10個のグループに分けて話し合ってもらう」といったことも簡単にできてしまうんです。かなり便利な機能です。

最初のうちは機能の使い方も慣れないので戸惑うかも知れませんが、慣れればこんなに良いツールはありません。

これからセミナーを開催したいと考えている人は、一度zoomを使ってみてください。

また、基本的なZOOMの使い方に関しては下記のページで詳しく解説しています。

zoomの基本的な使い方とできること│仕事の効率化へ

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会員制ビジネスマスターコンサルタント■東京下町生まれ東京育ちの江戸っ子■現在21歳大学生の娘を育てるシングルマザー■元板前出身の異色すぎるウェブ系コンサルタント■20代前半に他人の借金の肩代わりで3億円背負うも持ち前の根性と江戸っ子魂でわずか5年で完済■2007年に現在のビジネスパートナー青柳仁子とHito.co(株)設立■8年間継続、毎月200万円を売り上げる会員制ビジネスを運営中